リスペクトムービー#2
2024年度ハイコーキ ビルダーズ・スピリットアワードでグランプリを受賞された小林さんの現場にヒロミさんが密着。
情熱と仕事愛、そして高みを目指して日々奮闘する小林さんの職人魂を取材したドキュメンタリーです。
リスペクトムービー#1
ヒロミさんが現場を訪問。職人の皆さまのリアルな声をお伺いしました。
2024年11月に創設し、今年で第2回目の開催となる「HiKOKI BUILDER’S SPIRIT AWARD(ハイコーキ ビルダーズ・スピリット アワード)」授賞式を2026年4月20日(月)に開催しました。
本年も電動工具・エア工具を使われる職人の方々を対象に、仕事への志・情熱などを伝えていただき「職務に対する最も高い志」をお持ちの方々が選出されました。
第一回のアワードからご応募いただいていた川﨑さんが見事受賞。賞品に加え、2026年度に制作予定のムービーコンテンツにご出演いただく特典が授与されました。
川﨑さんは「昨年応募を見つけた時に職人としてワクワクした気持ちが強くなりました。大工として30年の節目にこの賞をいただいたことで、今まで以上に信念を持って忍耐強く努力しつづけて行きたい。」と受賞の喜びと今後のさらなる活躍を宣言されました。
二度目の応募ということで、わずかな写真や資料のなかでも、本物の仕事をしていて、本物の材料・木を扱っていることが伝わりました。
宮崎県で管工事全般に携わる東さんが受賞。東さんは「実感はまだ湧いていませんが、父に少しは恩返しができたのではないかと思っています。この受賞がゴールではなく、ここからスタートとして、この業界をもっともっと盛り上げられるよう一生懸命頑張りたい。」と受賞の喜びを語りました。
本当の意味での暮らしを支えるエッセンシャルワーク、仕事に徹している。元先生が職人というのが珍しいように思うかもしれませんが、欧米ではよくあり、日本もそういう時代にこれからなっていくんだろうなという、先駆者として受賞していただきました。
千葉県で多能工職人として働く松井さんが受賞。「まさか自分が選ばれるなんてすごくビックリしています。このような賞をいただき、これまで以上に会社のためお客様のため、世の中のために働いて行きたいと思っています。」と受賞の喜びを力強く語りました。
リフォームはすごく大事な仕事と言われ続けてますが、実は市場が伸びていないんです。そのような状況の中で、松井さんのお仕事を拝見すると本当の意味でのリフォームのマルチクラフター(多能工)。非常にかっこよく目標を持って仕事をされていると思いました。
本アワードは業界の広がりや変化、そして新しい可能性を感じる選考でもあったと考えています。今年は各賞において女性候補者の皆さまが残られていたことも、大変印象的でした。我々は業界および職人の方々をもっとカッコよく見せて行きたい。業界を支えるすべての職人の方々に心より敬意を表するとともに、HiKOKIはこれからも皆さまの『ビルダーズ・スピリット』を、より力強く、そして継続的に応援してまいります。
賞
総合グランプリ
二次選考応募すべての方の中から
職務に対する最も高い志を選出します。
賞金100 万円
( + 電動工具30万円相当 )
副賞
2026年度に制作予定のムービーコンテンツへご出演いただきます。
※上記の内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。
フロンティア賞
ご自身の未来に向けた挑戦と
革新への考えを募集します。
賞金 30 万円
( + 電動工具15万円相当 )
スピリット賞
働きがい、魅力など、仕事への
前向きな考えや体験を募集します。
賞金 30 万円
( + 電動工具15万円相当 )
特別選考員
ヒロミ
特別選考員
蟹澤 宏剛
芝浦工業大学
建築学部 建築学科 教授
吉田 智彦
工機ホールディングスジャパン株式会社
代表取締役 社長執行役員
ビル・ワイマン
工機ホールディングス株式会社
CMO( Chief Marketing Officer )

家を建てたり、エアコンを取りつけたり、電気や水道工事もそうだけど、まわりまわって今の生活が成り立っているのは、職人さんが陰で支えてくれているからなんだよね。
みんな快適で安心して過ごせる毎日が当たり前だと思っているけど、当たり前で終わらせちゃダメなんだよ。
当たり前を支えてくれるすべての職人さんにありがとう!を伝えたいし、みんなで一緒に応援して盛り上げていければなぁと思ってます。
2024年AWARD
ハイコーキ
ビルダーズ・スピリット アワード
2024年度 審査レポート
2024年11月に創設した「HiKOKI BUILDER’S SPIRIT AWARD(ハイコーキ
ビルダーズ・スピリット
アワード)」の授賞式を2025年3月12日(水)に開催しました。
電動工具・エア工具を使用する職人の方々を対象に、仕事への志・情熱などを伝えていただき「職務に対する最も高い志」をお持ちの方々が選出されました。
総合グランプリ
小林 大希さん
賞品に加え、2025年度に制作予定のムービーコンテンツにご出演いただく特典が授与されました。小林さんは「大変感謝している。建設業界はきつい・汚いなどのイメージを持たれているが、最近では電動工具の進化などによってかなり働きやすくなっている。皆さまにはぜひ建設業界に興味を持ってもらいたい。」とコメントし、今後のさらなる活躍を宣言されました。
フロンティア賞
小川 智彦さん
京都府で伝統工法による和船を製作されている小川さんが受賞。ヒロミさんは「作り手が少なく、続けていくのが大変な和舟造りに僕も関わってみたいと思うくらいカッコいい。」とコメントを述べられ、小川さんは「まさか受賞できるとは!室町時代から受け継がれているが、無くなりそうになっています。でもいまは何とか次世代へ繋がりそうです。誇りを持って、弟子を取れるように頑張っていきたい。」と受賞の喜びを語りました。
スピリット賞
河合 時椰さん
群馬県でシャッターの取り付け工事に携わる河合さんが受賞。 ヒロミさんからは「熱い想いと工具を大事に、そしてカッコよくみせる、というようなところから本アワードが始まっている。これからも素晴らしい職人さんになって欲しい。」と述べられ、河合さんは「信じられない気持ちと同時に、自分のやってきたことは間違っていなかった。評価されたことにより、さらに身の引き締まる思いです。これからもシャッターをバンバン取り付けて行きます!」と受賞の喜びを語りました。
総評
吉田 智彦
工機ホールディングスジャパン株式会社
代表取締役 社長執行役員
当社が提供している電動工具やエア工具は、そのままでは単なる機械でしかありません。この機械はプロの職人の皆さまがお使いになり社会に貢献することで初めて価値が生まれます。当社は、最前線で活躍されるプロの職人の皆さまの努力と情熱を支え、サポートをしていきます。
今回の各賞を通じてそれぞれの素晴らしい取組みを評価させていただき、次世代へとつなげていきたいと考えていてます。
業界を支えるすべての職人の方々に心から敬意を表するとともに、これからもHiKOKIは、皆さまの『ビルダーズ・スピリット』を全力で応援してまいります。
特別選考員
ヒロミ
特別選考員
久野 紀光
建築家
名古屋市立大学大学院
芸術工学研究科 建築都市領域 教授
吉田 智彦
工機ホールディングスジャパン株式会社
代表取締役 社長執行役員
ビル・ワイマン
工機ホールディングス株式会社
CMO( Chief Marketing Officer )